
防炎シートで作業場の温度が高温に
2017年5月から6月にかけて、柏市戸張にて自治会の高架水槽タンクの塗装工事を行いました。
外部の鉄塔部分は、足場をかけ、本来ならばメッシュシートを張るところなのですが、近隣の住宅に塗料が飛散しないように防炎シートを張りました。防炎シートは気密性が高いので、外部に塗料が飛散することはありませんが、メッシュシートのように風を逃がすことができないので、風にあおられやすいという欠点があります。また、熱が逃げないので、作業は蒸し暑さとの戦いでもありました。
外部はケレン(清掃)の上、エポキシさび止めを塗布しました。その上から、シルバー塗料塗り仕上げます。
内部の貯水槽については、1日だけ水を抜いてもらい、ケレンの上、エポキシさび止め処理を行い、そのうえで「チョスイコート」という専用塗料で仕上げました。